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fxxkin' days of me
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『毎月新聞』(佐藤雅彦著/中央公論新社)という本のなかに、こんな文章があります。
15年くらい前に書かれたものです。
僕は、ネットが嫌になったとき、これを読み返すようにしているのです。

 故郷で独り住まいをしている高齢の母親は、テレビの野球中継をとても楽しみにしています。「この松井って子はいいよねえ」と、目を細めながら応援しています。そして、好きな番組が終わると迷いもなくテレビを消すのです。たまたま帰郷していた僕は、そんな母親のあたり前の態度にハッとしてしまいました。『面白い番組を見る』――こんなあたり前のことが僕にはできなかったのです。


 テレビを消した後、静けさが戻ったお茶の間で母親は家庭菜園の里芋の出来について楽しそうに僕に話し、それがひと通り終わると今度は愛用のCDラジカセを持ってきて、大好きな美空ひばりを、これまた楽しそうに歌うのでした。


 僕はそれを聴きながら、母親はメディアなんて言葉は毛頭知らないだろうけど、僕なんかより、ずっといろんなメディアを正しく楽しんでいるなあと感心しました。そして目の前にある消えているテレビの画面を見つめ、先日のやつあたりを少し恥ずかしく思うのでした。


 つまらない番組を見て、時間を無駄使いしたと思っても、それは自分の責任なのです。決してテレビの責任ではありません。リモコンにはチャンネルを選ぶボタンの他に「消す」ボタンもついています。


 僕達は、当然テレビを楽しむ自由を持っていますが、それと同時にテレビを消す自由も持っているのです。


ネットは、テレビに比べると、「悪口が直接自分に向かって飛び込んできやすいメディア」です。
でも、パソコンの電源を切ったり、SNSにアクセスしなければ、道の向こう側から迫ってきて、無理矢理イヤなことを目の前で叫ばれる、ということはないんですよね。
そもそも、「イヤなら、つまらなければ、観ない」という選択も、僕たちにはできる。
見に行っているのは、自分の責任でもあるのです。
わざわざウンコを触り、臭いをかいで、「うわー、なんでこんなに臭いんだよ!」って怒っているようなものです。
それが臭いのは、知っているはずなのに。
(よ・う・か・い・のーせいなのね、そうなのね?)


正直、ネットで「情報を遮断する」というのは、「テレビの電源を切る」より、難しいとは思うんですよ。
ネットには「必要なもの」「面白いもの」と、「危険なもの」「不快なもの」が入り乱れているし。


それでも、僕たちには「ネットに触れない自由」があるし、そのための手段もある。
「ネットの中で、接触するコンテンツ」を選ぶこともできる。
まあ、大概において、わざわざ不快なものを引き寄せてしまうのは、自分自身なんですよね。


いまの世の中で生きていると、あまりにも「情報漬け」の状態に慣れすぎていて、そこから自分を遮断すると、不安になってしまう。
それはたぶん、杞憂なのです。
「なにげなくテレビを観つづけるのをやめる」、というのではなく、「積極的にスイッチを切るという選択をする」ことが、大事なんじゃないかな。


ネットで自分にとって不快なものに憤って改善しようとしたり、自分を嫌っている人を変えようとするのは、あまりにも不毛な作業です。
そんなどうでもいいものに関わっているほど、人生は、長くない。


自分にとって面白いものに対する知識を深めていったり、気が合いそうな人と繋がっていくことのほうが、「ネットの効率的な利用法」だと思います。


それでもやっぱり、「暗部」みたいなものが気になってしまうのも、事実なんですけどね……
これも「妖怪のせい」なのかな。

by: 積極的に「スイッチを切るという選択をする」こと - いつか電池がきれるまで (via petapeta)

(via psychedesire)

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かつてライブドア社員だった小林佳徳氏が、『社長が逮捕されて上場廃止になっても会社はつぶれず、意志は継続するという話』(宝島社)を執筆した。ライブドアショックを社員の視点で書いた本で、予想以上に好調な売れ行きだという。

そんな小林氏が、当時ライブドア社内にあった、人気のコンビニについて語ってくれた。

最近の企業には、社内にパンやお菓子が買える自動販売機が設置されている。社内にいながら買えるの便利である。だが、ホリエモンは発想のスケールが違った。

ホリエモンが実行したのは、オフィスの一角をまるまるコンビニにしてしまうというもの。自動販売機とはスケールが違う。

その名も「Rest Door」(レストドア)! ホリエモンらしいネーミング!? 名称はユニークだが、月間の売上が250万円以上あったのだ!

当時、ライブドアスタッフ数百名が六本木ヒルズ38階で勤務していた。自動販売機くらいはあったが、何か食べたいと思ったら、いちいち「下界」までエレベーターで降り、観光客に混ざってコンビニに買い出しにいく必要があり、非常に面倒だった。

堀江「だったら、執務スペースの近くにコンビニを作れば往復の時間も節約できるし、総務部の売上にもなるじゃないか?」

言うとおりなのだが、実際に実行するかどうかは別問題だ。……と思っていたら、たまたま日曜日に出勤するとオフィスの一角が何やら工事をしていた。翌日出勤すると、なんとコンビニの運営が始まっていた(笑)。

スペースとしては6畳くらいだったろうか。お菓子、パン、インスタントラーメンなどがメインで、お昼時には500円弁当に列が出来ていた。

オープン日から「Rest Door」は大盛況! 自分たちで盛るカレーの日などもあり、人が並ぶ日もあった。夏の熱い日にはソフトクリームマシンなども稼働し、色々飽きさせない仕組みが取り入れられてた。

文房具などもあったが、パソコンとメールのやりとりが多いため、ペーパーレスが早くから取り入れられていて、あまり売れてなかったように思う。

営業は平日のみで、お昼くらいから夕方くらいまで開いていた。夜遅くまでの勤務が基本のIT企業。もっと夜遅くまで営業していればもっと売上を伸ばすことができたかもしれない。

事件の半年前くらいに導入されていたので短命だった。楽しそうに働いていたおばちゃん店員が、終わると知ったとき寂しそうだったのを覚えている。

by:

ホリエモンが作ったライブドア社内コンビニ『レストドア』の月間売上が250万円以上 – ガジェット通信 (via yukiminagawa)

堀江氏について尊敬すべきは発想とかじゃなく実行力だよなあこれ。

(via yoosee)

(via psychedesire)

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企画書を作らなきゃいけない漠然とした案件があったら

予算500万円〜で考えています 具体的な提案がほしいです。って言うプロジェクトを立てる。
具体的な提案がたくさん来る
全部目を通す。
なんか違う。っていって全部断る。キャンセル。
それをそのまま他のお客さんに提案
これがいとも簡単に出来ちゃう仕組みってことでしょ。こんなん、企画・提案無料作成装置じゃん。これは美味しいですよ。自分が請けたあいまいな案件の企画・提案の種が0円で集まるなんて。最強のアウトソーシングだわ。

by: ランサーズやってみたけど地雷クライアント案内所にしか見えない | kosuke.cc (via omoro)

(via hikutuo)

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(Source: tomtomdidymus, via gkojax)

+ 67 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/11/30(金) 00: 56:41.40 ID:DLMYgUDWO
 ほとばしる熱い肉汁(パトス)
+ 373 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/11/23(金) 08: 06:24.86 ID:SoIF8UYV0
 「驚異の未確認怪物襲来!あいつが使徒で俺シンジ!」
 「こりゃあいったいなんなんだ!ビックリ初号機新モード!」
 「すまねぇトウジ!漢と漢の大喧嘩!」
 「またまた出やがった!ウネウネ使徒をブッ倒せ!」
 「謎の美少女のヒミツまる見え!気になるあの子は綾波レイ!」
 「おカタい使徒がやって来た!大決戦!第三新東京は俺が守る!」
 「新型ロボット大暴走!ミサトさん大ピンチ!」
 「弐号機機動!ドイツのあの娘は相性最悪?」
 「分裂使徒をぶっ飛ばせ!食らえ!新必殺ユニゾンキック!」
 「灼熱地獄!使徒捕獲大作戦!」
 「東京大停電!エヴァンゲリオンSOS!」
 「超ド級!宇宙の使徒を受け止めろ!」
 「ネルフSOS!悪夢のコンピューターハック!」
 「レイ魂の叫び!私はアンタの人形じゃねえ!」
 「明かされる過去!裏切りの加持!」
 「幽霊使徒の罠!俺の居場所はここじゃねえ!」
 「現れた4人目の男!明かされる驚愕の事実!」
 「乗っ取られた3号機!トウジ、お前一人を死なせはしねえ!」
 「男の戦い!俺の名前は碇シンジだ!」
 「合体の代償!碇シンジサルベージ計画!」
 「全ては過去に!親父!ネルフってのは何なんだ!」
 「宇宙からのシ者!アスカお前の力を見せてみろ!」
 「零号機爆破指令!復活の初号機と涙のレイ!」
 「最後のチルドレン!カヲル!お前は何者だ!」
 「何故殺した!俺達の戦いとはなんなんだ!」
 「大勝利!俺たちの希望の明日へリフト・オフ!」 「復活の弐号機!ママ、そこにいたのね!」
 「現れた黒幕!少年よ、神話になれ!」
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commuspot:

吉高由里子 西武鉄道秩父さんぽ旅 CM Poster (3)

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(Source: yoshitakayuriko, via wonderthinkanswer)

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gkojax:

ネットで拾った変な画像『島唄』:哲学ニュースnwk

しまうたよ
かぜにのり
とりとともに
うみをわたれ

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otsune:

Twitter / yu6ri8: 私の日常 http://t.co/LWyFISmFW2

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(Source: kamedamokei, via nkym)

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